Last update January 16, 2026
これまでの「最近のできごと」
2026年1月7日(水)
仕事などで英文を書くことが多い人は使っているかもしれませんが、
Grammarly
という英文添削アプリがあります。もちろん、私も英文を書くのが仕事なので使っているのですが、つねづね思っていたのが、スペイン語版の
Grammarly
のようなソフトはないのかということです。ところが、1か月ほど前のことです。ひさしぶりに
Facebook
経由でメッセージが来たメキシコ人に返事を書いていたのですが、いつになく、じゃれつく子犬のように(?)
Grammarly
がへばりついてくるのです(
Grammarly
は設定によって、
Word
やブラウザ、
SNS
などのプラットフォーム上での入力もチェックしてくれるようになっています)。もう頭から
Grammarly
=英語と決めつけていたので、「いまスペイン語書いているんだから、関係ないでしょ。ウザイからあっち行け!」とイライラしていたのですが、ふと、「スペイン語に英語の添削とは、どんなチェック出してんだろ?」と「
G
」のアイコンをクリックしてみると、なんと、「スペイン語の添削している!」ということを発見したのでした。すでにご存じだった方にとっては、「なんだ、いまごろ気づいたのか」と思われそうですが、そう、今さら気づいたのです。調べてみると、スペイン語だけでなく、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語なども添削してくれるようです。うれしい悲鳴です!これまで、スペイン語を書いては、
ChatGPT
を開いてコピペして、私:「このスペイン語のテキストを添削してください(いちおうスペイン語で依頼する)」、
ChatGPT
:「へい、がってんです!(とは言わないが調子のよい受け答えで)」という感じでやっていたので、同一のプラットフォームでチェックできるのは、非常に助かります。
2025年12月27日(土)
これまで、いろんなところで紹介してきた「無料の辞書サイト」
The FreeDictionary.com
ですが、最近とても残念なことがありました。つい数日前から「私はボットではありません」といういわゆる
CAPTCHA
警告が出るようになりました。それも単語を数個続けて調べただけで警告が出てきて、その都度何度も「人間の証明」をしなくてはなりません。しかも、私の場合、不快な広告表示がイヤだったので年間いくばくかのお金を払って「購読」しているにもかかわらずです。
AI
などに勝手にサマリーされてしまうのを防ぐ目的なのかもしれませんが、ストレスなく思いっきり単語や表現を調べられないなら、辞書の意味がありません。お気に入りのサイトだったので非常に残念でしたが、購読を解除しもう使わないことにしました。
代わりに使っているのがこのサイトです(無料)。英語以外の第二外国語を勉強している人にとっては持ってこいです。しばらくこれを使ってみることにしました。
https://www.wordreference.com/
広告も出ますが、
The FreeDictionary.com
で出ていたようないやらしい広告は出ていません(いまのところ)。